映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
(総監督・庵野秀明)
27日に封切られましたが、
初日2日間での動員数が約35万5000人、
興行収入は5億1200万円を記録し、
今週末の全国映画動員ランキングで1位を獲得しました。
先週まで1位だった『ROOKIES−卒業−』を追い越しての1位獲得!
2位につけた『ROOKIES−卒業−』は公開5週目で
428スクリーンで上映されているのに対して、
『ヱヴァゲリヲン』は3分の1以下の120スクリーンでの公開。
限られた上映劇場に待ちに待ったヱヴァファンが殺到して
フィーバーしまくった感が、数字からもうかがえますね。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は、
1995年から1996年にテレビ放送され、
大ブームを起こした人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をリメークした、
劇場版シリーズ全4部作のうちの第2部です。
主人公・碇シンジやヒロインの綾波レイ達14歳の少年少女が
巨大ロボット「エヴァンゲリオン」のパイロットとして、
謎の生命体「使徒」との過酷な戦いに挑む姿を描いたアニメです。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は、
ヒロインの一人である「惣流・アスカ・ラングレー」の
名前が「式波・アスカ・ラングレー」に変更されたり、
人気声優の坂本真綾さんが演じている
新ヒロイン「真希波・マリ・イラストリアス」が加わる・・・など、
一部発表されていましたが、ストーリーについては
ほとんど明かされていなかったので、
ファンの中では期待も込めて相当注目が集まっていました。
メイン館の東京・新宿の新宿ミラノ座では、
早朝に関わらず熱心なファン約800人が列を作り、
午前8時から上映されましたが、
深夜から並んでいたとか・・・。
同劇場前のシネシティ広場では「第3新歌舞伎町宣言」と題した
公開記念イベントが初日より2日間に渡って開催され、
大勢のファンでにぎわいましたが、
何って驚くのはコスプレ姿のファンが多く列をなしたことですね!
また、テーマ曲にも注目は集まっています。
宇多田ヒカルが今回も担当するという情報以外、
謎のベールに包まれていた「掟」テーマ曲ですが、
映画公開日正午をもってその情報が解禁されて、姿が見えてきました。
「Beautiful World -PLANiTb Acoustica Mix-」
前作である1部目『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のテーマソングでもあった
「Beautiful World」のリミックス・バージョンです。
(アルバム『HEART STATION』収録)
アコースティックなアプローチによって、
劇場版画像と楽曲の持つ世界観が重なり合う事で
新たな彩りを加えてくれます。
公開2週目に向けてでしょうか、7月3日(金)に
日本テレビの金曜ロードショーで前作である
『同:序 TV版』の放送が決まっていて、、
初の地上波ゴールデンタイム進出でブームも加速、
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」もまだまだ集客間違いなしですね!
フレディ・スペンサー WGP
ジェンマ
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